| アンビバレンスについて |
| ■ 概要 |
| アンビバレンスは、1991年に設立され、2007年度で17年目を迎える陸上競技のクラブチームです。本部事務局を川崎市におき、日本陸上競技連盟への登録を神奈川(川崎市陸上競技協会)で行い、東京・神奈川など首都圏を中心に活動しています。現在の会員は、167名(2007年8月現在)です。会員は本格的な陸上経験者から愛好家、そして陸上競技に関わった方がこうした活動に共感して在籍していただいている方と様々です。一般社会人で陸上競技を行う方や愛好家などの一般セクションから、コーチによる指導のもと行う指導セクションを設けております。指導セクションでは、高校生年代から社会人クラスまで本格的な競技力向上を目指すコンペティションチームと2007年からは小学生を対象としたキッズチームを開講いたしました。またTrack&Fieldのクラブチームとして、特定の種目に偏ることなくトラック競技からフィールド競技まで様々な種目の選手が所属しております。競技を行う選手の活動も、トップ競技選手の日本選手権出場レベルから、関東選手権、県選手権、川崎市民大会などの各種大会、ロードレ−ス、駅伝など多岐にわたります。 |
| ■ 役員 | ||
| 会長 | : | 櫻井 智野風 |
| 副会長 | : | 岩瀬 竜輔 ・片山 知也 |
| 事務局長 | : | 森 泰夫 |
| 理事 | : | 小沢 剛志 ・ 堀越 勇介 ・ 金尾 尚志 ・ 金井 久美子 ・ 大高 一彰 |
| 八島 道夫 ・ 森本 智彦 ・ 寺田 照子 ・ 江崎 泰治 ・ 石井 朗生 ・ 寺沢 昌恵 | ||
| 会計 | : | 鈴木 麻子 |
| 監査 | : | 柳沢 大美(税理士) |
| ■ 正会員 | ||
| 入会金 | : | なし |
| 年会費 | : | 12、000円(スポーツ障害保険料含む)、陸連登録料別途(神奈川陸上競技協会3,500円) |
| 会員の人数 | : | 146名(うちU−22 13名) 2003年5月現在 |
| 主な所属者 | : | 和泉 憲昌(中距離)・飯島 崇利(中距離)・久保 信明(短距離)・宮本 浩行(短距離) |
| 大喜田 洋一郎(短距離)・長谷部 佳奈子(混成)・木村 昭悟(長距離)・越沼 美代(長距離) | ||
| 寺沢 昌恵(短距離)・広井 伸子(短距離)・佐藤 知華(跳躍)・末木 克明(長距離) | ||
| 山田 珠美(短距離)・ 田代 章(混成)・鈴木 英穂(短距離)・磯貝 美奈子(混成) | ||
| 狩野 豊(短距離)・盛田 和彦(短距離) | ||
| (競技者、元競技者問わず順不同) | ||
| ※ 会員についての詳細は→入会案内へ | ||
| ■ 賛助会員 寄付あるいは賛助会員でクラブの運営に協力いただけませんか | ||
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このような方向を持つ中で、クラブ運営のこれからの課題は財政の部分です。クラブの存立、発展は継続的な運営にありますが財政面の課題はさけて通れません。クラブの趣旨を多くの方にご説明し、そしてご理解いただくことで、クラブを支える「founder会員(財政面でクラブを支える会員)」を増やすことがこれからの重要な課題です。財政基盤の確立が、トップ競技者をはじめとする様々なクラブとしてのサポートの充実につながるものとなります。賛助会員や寄付等として個人および企業からの協賛を受けながら運営を行うことが長期的な発展形態での目標であり、それに資する活動を行うことと、関係各所にご理解を得ながら進めてまいりたいと思います。 スポーツ活動において市民が主体となってスポーツを盛んにするという仕組み作りの重要性は高くなるものと考えます。アンビバレンスはよい存立のモデルとなるように多面的に活動していきます。皆さんと一緒にぜひ素晴らしいクラブチームに育てていきたいと考えております。今後とも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします Ambivalence Track&Field Clubの理念や活動に共感いただき、寄付など資金的な面で援助いただける個人、法人の方々です。ただし、活動・運営への参加は正会員のみとなります。賛助会員には年1回以上発行する会報を頒布します |
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| 賛助会員 | 個人 | : 5,000円(一口) |
| 法人 | :10,000円(一口) | |
| ※ 賛助会員についての詳細は→入会案内へ | ||
| ■ 活動 | ||
| 合同練習日 | : | 水曜日(夜間)、土曜日(状況により変動があります) |
| 合宿 | : | 春合宿、夏合宿、不定期合宿(長距離、短距離等)年2−3回 |
| 行事等 | : | アンビバレンス混成競技大会、年度総会、新年会、各種駅伝大会等 |
| 対外活動 | : | 陸上競技クリニック、かわさき陸上競技フェスティバルの開催 |
| ※ 活動についての詳細は→活動内容へ | ||
| ■ 主な戦績 | |||
| 2002年 | 東京国際女子マラソン | 越沼 美代 | 2時間56分14秒(41位) |
| 関東選手権 | 女子1600mR 6位 | ||
| 東京国際マラソン | 木村 昭悟 | ||
| 日本選手権 | 和泉 憲昌 | 男子800m 1500m 出場 | |
| 神奈川選手権 | 男子1600mR 優勝(3'17"33) | ||
| 女子1600mR 3位(4'02"71) | |||
| 和泉 憲昌 | 男子800m 優勝 | ||
| 2001年 | 日本選手権リレー | 男子1600mR (3'16"29) | |
| 関東選手権 | 男子1600mR 3位(3'16"27) | ||
| 男子 400mR 入賞(8位) | |||
| 日本選手権 | 和泉 憲昌 | 男子 800m(1'50".76) | |
| 全日本実業団対抗 | 和泉 憲昌 | 男子 800m(1'53"73) | |
| 東京国際マラソン | 木村 昭悟 | ||
| 金井 雅也 | |||
| 東京国際女子マラソン | 越沼 美代 | ||
| 2000年 | 関東選手権 | 男子1600mR 5位 | |
| 内山 聖子 | 女子 800m 6位 | ||
| 神奈川選手権 | 男子1600mR 2位 | ||
| 1999年 | 神奈川選手権 | 男子1600mR 2位 | |
| 女子1600mR 7位(4'13"17) | |||
| 1998年 | 日本選手権リレー | 男子1600mR 出場 | |
| 関東選手権 | 男子1600mR 優勝 | ||
| 1997年 | 関東選手権 | 男子1600mR 7位 | |
| 1996年 | 関東選手権 | 男子1600mR 4位 | |
| 全日本実業団対抗 | 盛田 和彦 | 男子 400mH 4位(51"28) | |
| 実業団学生対抗 | 盛田 和彦 | 男子 400mH (50"99) | |
| 1995年 | 関東選手権 | 男子1600mR 5位 | |
| 1994年 | 日本選手権 | 田代 章 | 十種競技 |
| 混成GP | 田代 章 | 十種競技(7013点) | |
| 1993年 | 日本選手権 | 田代 章 | 十種競技 8位(6976点) |
| ※ 戦績についての詳細は→活動内容/アンビバレンス記録室へ | |||