2001年その他

 

■ 山田励さん 槍投で57m13のアンビバレンス新記録 〜神奈川県国体選考会〜


 
8月19日(日)に三ッ沢競技場で開催された国体予選の男子槍投で今年度入会の山田励さんが、57m13のアンビバレンス新記録で6位に入賞しました。山田さんは昨年の神奈川選手権57m22で5位入賞、県ランキング11位の実績の持ち主であり、今後のますますの活躍が期待されます。

 またその他の種目では男子200mで久保信明さんが予選で21秒92(+1.6)、決勝21秒90(+2.0)と21秒台を連発し、3位入賞。男子110mH決勝では安部大さんが15秒14(+1.2)の好タイムで5位入賞。男子800mでは和泉さんが故障あがりながら、1分52秒79で3位に入賞しました。皆さん入賞おめでとうございます

 

 

■ 小森さん400Hで4位入賞 〜北陸選手権〜


 関東選手権と同じ8月24日(金)〜26日(日)富山県陸上で北陸選手権が開催され、オブザーバー会員の小森正樹さんが25日(土)の400Hハードルに出場しました。小森さんは予選を55秒45で通過、決勝でも55秒40の好タイムをマークし、見事4位に入賞しました。小森さん、入賞おめでとうございます。

 

 

■ 長谷部さん 槍投で38m45のアンビバレンス新記録 〜川崎市選手権〜

 

 9月1日(土)2日(日)の二日間、地元・等々力競技場にて第52回 川崎市陸上競技選手権大会が開催され、アンビバレンスからは39名が出場しました。

女子槍投げでは長谷部佳奈子さんが38m45のアンビバレンス新記録をマークして優勝。また男子槍投げでも山田励さんが54m60で優勝し、アンビバレンスで男女槍投げのタイトルを独占しました。この他、男子110Hでは安部大さんが15秒11で優勝。男子走り高跳びでは柳川理介さんが1M90で優勝を決め、この後バーを2M00に上げましたが惜しくもこの高さはクリアできませんでした。柳川さんは三段跳びでも13M99の自己ベストをマークして3位に入る大活躍でした。

 女子砲丸投げでは直下典子さんが8M55のアンビバレンス新記録で3位に入賞。また女子200では古館恵理さんが予選で27秒58の自己ベストをマークし、決勝でも3位入賞。また100では予選で13秒26の自己ベストをマークして決勝では5位。2種目自己ベスト、入賞の大活躍でした。

 また大会終了後、9月末に大阪に転居される道上達広さん、出納雅人さんの壮行会が武蔵小杉駅近くの居酒屋「とり花」で開催され、20名を超える方が集まりお二人の門出をお祝いしました。

 

 

■ エブリバディ・デカスロン大会 ご協力有り難うございました


 9月8日(土)9日(日)の二日間、初めてアンビバレンスが共催したエブリバディ・デカスロン大会兼スプリント・トライアスロン大会が、町田市立陸上競技場で開催されました。あいにくの天候の中、女子十種競技では、暫定の世界最高記録が出るなど、充実した大会となりました。また、アンビバレンスからは、セミの部に、大塚さん、柳川さん、横尾さん、ビギナーの部に、佐藤知華さん、柳沢さん、直下さん、スプリントトライアスロンに、積田さん、高橋政人さん、櫻井雄介さんが出場しました。皆さん、お疲れさまでした。また二日間、サポートスタッフとして多くの方にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

 

 

■ 小森さん400Hで55秒05のマスターズ日本新記録 〜北陸マスターズ〜


 9月9日(日)新潟県十日町市陸上競技場で開催された北陸マスターズでオブザーバー会員の小森正樹さんがM35クラス(35〜39歳)の400Hで55秒05のマスターズ日本新記録で見事優勝しました。また小森さんは400Hの直後に行われて400Mでも51秒59の大会新記録をマークしました。さきの北陸選手権で4位に入賞した小森さん、マスターズでは向かうところ敵なしの大活躍です。小森さん、日本新記録おめでとうございます。

 

 

■ 和泉さん800で5位入賞 〜全日本実業団〜


 9月29日(土)、30日(日)の二日間 金沢で全日本実業団陸上が開催され、アンビバレンスからは和泉さん、久保さん、堀越さんの3名が出場しました。

 男子800mでは和泉さんが1分53秒73のタイムで5位に入賞しました。また和泉さんは男子1500m(3組タイムレース)にも出場し、3分54秒25で組5位、総合20位でした。男子400mには久保さん、堀越さんが出場され、久保さんが49秒86、堀越さんが49秒92の記録をマークしました。出場された3名の方、お疲れ様でした。

<全日本実業団陸上結果>

 男子400m予選(5組1着+1)

  3組 久保 49秒86 6位

     堀越 49秒92 7位

 男子800m予選

     和泉 1分54秒28 2位

 男子800m決勝

     和泉 1分53秒73 5位

 男子1500mタイムレース決勝

     和泉 3分54秒25 組5位 総合20位

 

 

■ 和泉さん1500m 3分54秒22の大会新

  長谷部さん槍投 40m32の大会新 〜川崎秋季市民大会〜


 今シーズンの地元川崎での最終戦・川崎秋季市民大会が10月27日(土)、28日(日)の二日間 等々力競技場で開催されました。

 初日の男子1500予選では和泉憲昌さんがスタートから独走し、富士通の仲村明選手が93年にマークした記録を0.54秒更新する3分54秒22の大会新記録をマークしました。また決勝でも和泉さんは独走で優勝、また3位には岩月邦彦さんが、4位には岩館雄治さんが入りました。男子走り高跳びでは柳川理介さんが1m95で優勝。このあとバーを2m00に上げてトライしましたが、惜しくもクリアはなりませんでした。また女子槍投に出場しました長谷部佳奈子さんが40m32の大会新記録、アンビバレンス新記録で見事優勝しました。

 二日目は朝から雨で気温が低い悪コンディション。この中、男子砲丸投では鈴木克俊さんが12m55の自己ベストをマークして2位入賞。また3位には12m53をプットした鈴木浩三郎さんが入りました。女子砲丸投では直下典子さんが8m62で2位入賞を果たしました。また男子三段跳では柳川理介さんが13m49で3位、大塚祐治さんが13m44で4位、小野寺順さんが13m25で5位と出場の3人全員が入賞しました。また男子5000mでは好記録が続出。浅野融さんが16分05秒11の社会人ベストで2位、高橋秀雄さんが自己ベストを50秒以上更新する16分06秒51で4位、佐久間健一さんが16分09秒08で6位、大高一彰さんが16分11秒84で7位に入賞しました。



■ 寺沢さん100m13秒24の好記録 〜全日本マスターズ〜


 10月27日(土)28日(日)に静岡県草薙陸上競技場で開催された全日本マスターズ陸上の女子100mで寺沢昌恵さんが13秒24の好記録をマークして見事4位に入賞しました。また200mでも追風参考ながら26秒94の好タイムをマーク、2位入賞を果たしました。

 昨年、10数年ぶりにトラックに復帰した寺沢さん、今シーズンの大活躍を締めくくるにふさわしい全日本マスターズでの快走でした。好記録での入賞おめでとうございます。特に、200m26秒台は追い風参考ながらも大変よい記録と思います。来年の女子リレー、400mRはもちろんのこと、1600mRも楽しみになってきました。



■ 男子1600R 7位入賞 400R 43秒89 〜浜松中日カーニバル〜


 11月3日(土)浜松中日カーニバルが開催され、アンビバレンスからは男子400R、男子1600Rの2種目に出場しました。

 男子1600R予選は4組タイムレース上位8位決勝進出で行われ、第2組に登場したアンビバレンスは宮本浩行さん、佐藤洋平さん、高橋政人さん、堀越勇介さんのオーダーで3分23秒64の組1位で予選通過。決勝は予選と同じオーダーで3分23秒92、7位に入賞しました。

 また男子400Rは6組タイムレース上位8位決勝進出で行われ、4組に出場したアンビバレンスは佐藤洋平さん、高橋政人さん、堀越勇介さん、宮本浩行さんのオーダーで臨み、43秒89のタイムで組5着となり残念ながら決勝進出はできませんでした。

 雨と低温という悪コンディションの中、1日3本のレースに出場された選手のみなさんお疲れ様でした。

<浜松中日カーニバル結果>

 男子400R予選(6組タイムレース上位8位決勝進出)

  4組 5着 アンビバレンス  43秒89

        (佐藤・洋 高橋・政 堀越 宮本)

 男子1600R予選(4組タイムレース上位8位決勝進出) 

  2組 1着 アンビバレンス 3分23秒64

         手元ラップ

          1走 宮本   50秒4

          2走 佐藤・洋 51秒2

          3走 高橋・政 52秒2

          4走 堀越   49秒8

 男子1600R決勝 

     7着 アンビバレンス 3分23秒92

         手元ラップ

          1走 宮本   49秒8

          2走 佐藤・洋 51秒7

          3走 高橋・政 52秒6

          4走 堀越   49秒8



■ 混成競技会・陸上競技クリニック盛況のうちに終了


 11月4日(日)桜井会長が勤務する東京都立大学の陸上競技場においてアンビバレンス混成競技会、および第1回アンビバレンス陸上クリニックが開催されました。

 特に第1回アンビバレンス陸上クリニックはご多忙の中、東京女子体育大学のコーチでいらっしゃる桜田さんに短距離トレーニングについて行っていただきました。参加した選手からも大変好評で、今後定期的に開催を行ってまいりたいと思います。