|
船越さんのジプティ・レポート(その1) |
| ジブティ陸上競技界は、5月末に国内選手権を終えました。
これから国外の大会へ選手を派遣する時期に入ります。 目下、7月の世界ジュニア、8月のアフリカ選手権への派遣準備をすすめているところです。昨年末に船便にて送っていただいた中古の陸上競技用具を、昨日、NGO団体に寄付させていただいてきました。 |
| 以前お話させていただいておりました、ストリートチルドレンを援助する団体「Porte Ouverte」(門戸開放、というほどの意味です)を訪問し、ちょっとした贈呈式を行なってもらってきました。この団体は、前陸連技術委員長のマオ氏が主宰しており、主にエティオピア難民の子供たちに救いの手を差し伸べています。 | ![]() |
![]() |
早くに送っていただいていたにもかかわらず、寄贈のタイミングが中々合わず、用具の受け渡しとそのご報告がのびのびになってしまっており、申し訳ありませんでした。ストリートチルドレンを援助する施設での贈呈の様子を、画像にて添付させていただきますので、ご覧いただけましたら幸いです。
ちなみにオレンジのTシャツを着た、スキンヘッドのオッサンがマオさんです。また、写っている子供たちが、エティオピア難民のストリートチルドレンです。子供たちは本当に喜んでいました。 マオさんもスキンヘッドをテカらせて、嬉しそうでした。 船便にて送っていただいたという皆さんからのご厚意の第二陣、到着を気長に待たせていただきます。いろいろ本当にありがとうございます。 |